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NHK受信料の訪問員の給料の秘密と一体どれくらいの金額か!

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NHK受信料訪問員給料の仕組みがとても不思議で、その秘密やカラクリを知りたいという方はいないでしょうか。NHKの集金人は実際にはNHK本体とは、全く関係のないスタッフであるということをご存知でしょうか。この記事を読むと、NHK受信料の訪問員の給料の具体的な内訳とその秘密について詳しく理解できるようになります。

お金大好きば~す君
NHK受信料の訪問員の給料は、けっこう良いと聞くけれど具体的な数字を知りたいよね。そして、その訪問員の給料はどこから出る仕組みなのかも知りたいから、詳しく教えて欲しいなぁ。

ば~す君は、損得にとても敏感な生物で常にメリットがあるかを鋭い嗅覚で嗅ぎつけるライフば~すの住人です。また、当サイトはNHKを見ているのに受信料を払わない方法を説明していません。

NHKの受信料契約の訪問員の給料が出る仕組み


まず最初に皆さんに理解してほしいこと、それはNHK受信料契約の訪問員は実際のところNHKの職員ではなく、その下請け会社の人だという事です。NHKは受信料契約を委託している会社が全国に複数あり、その委託会社に雇われているのがNHK受信料の訪問員です。では、NHK本部の職員や、情報業務提携の委託会社、そして委託会社に雇われているNHK受信料の訪問員は一体どこから給料をもらっているのでしょうか。

その給料は、基本的には支払っている皆さんの月々のNHK受信料からです。NHK受信料というものは一度その契約を結べば、特別な正当な理由がない場合を除いて基本的に途中解約はありません。同居している下の世代がいれば、その世代までずっと継続して加入し続けます。ですので、全国民の数からNHK受信料契約をしている数を考えると、毎月とんでもない額の収入が入ってくるということになります。

これでお分かりでしょう。1件のNHK受信料契約から得られるNHK本体の生涯収入は、とても凄い額になります。そのお宅からは半永久的に毎月一定額の受信料が収入としてNHK本体に入ってきて、NHK側は受信料契約を取れば取るほど、積立式で資産型の収益が潤っていくということになります。また、一度手続きをしてしまえば特に更新する必要もなく、何もしなくても永続的に収入が入ってくるという仕組みなのです。

NHKの本体はこの永続的な受信料の収入があるからこそ、1つの受信料契約を取った訪問員に出せる歩合の金額も高く、それに伴い1つの契約に必死になってくるということなのです。インターネット上で散々書き込まれている、NHK受信料の訪問員が夜遅くに何度も来てピンポンを鳴らし続ける、玄関に強引に入ってきて全然帰らないという、度が過ぎた行為も、受信料契約を取る為(給料を上げる為)に、必死になっている証拠です。

実はNHK受信料の訪問員の給料は一般企業から出ている


先程もお話ししましたが、NHK受信料の訪問員の雇用主はNHK本体とは関わりのない一般企業です。つまり、NHK受信料の訪問員は、母体であるNHKから直接その給料をもらっているのではなく、雇われている委託会社から給料をもらっているのです。形式的には訪問営業ということで、NHK受信料の訪問員の給料体制は歩合制となっています。

具体的に正社員、契約社員、アルバイト、雇用形態は様々です。その営業委託先の会社によってそれぞれ教育制度が違っています。そのため、しっかりとした社員教育がなされているところもあれば、契約のノルマが厳しく、NHK受信料契約がない訪問員は真夜中の遅くまで訪問させられたり、すぐクビにしてしまうような会社もあります。

実際にNHK受信料の訪問員をしていたという人の体験談や口コミなどを見ると、後者の割合の方が多いです。厳しいノルマと上司からのプレッシャーで、強引に夜遅くまで、というNHK受信料の訪問員も出てきています。一部のインターネットに書き込みがされている悪質なNHK受信料の訪問員は、この様な委託会社との雇用形態や給料形態によって、出てきているのではないでしょうか。

NHK受信料契約の件数によって、歩合制の報酬額がたくさん貰えたり、または契約のない訪問員にとってはクビがかかっていたりと、それはもう必死になって契約を取りたいのでしょう。しかしながらインターネット上には、度が過ぎた悪質なNHK受信料の訪問員に対する苦情がたくさんあがっています。その内容によっては、警察に相談したくなるようなレベルの悪質行為もあります。

この度が過ぎる迷惑行為を経験した人なら、「NHKは悪質だ」と、行き場のない怒りをNHKにぶつけてしまいそうなのですが、この様な悪質な行為をした一部のNHK受信料の訪問員が務めている会社は、NHK本部とは関わりのない一般企業の委託会社であるということが事実なのです。

NHK受信料の訪問員の給料は1年目からけっこう凄い金額


では、NHK受信料契約の訪問員の給料は一体どれくらいなのでしょうか。前述した一部のNHK受信料の訪問員の様な悪質な営業をしてまでも契約を取りたいということは、さぞかし契約を取った時の給料報酬額が良いのでしょう。調べてみると、委託会社によって多少違いはあるようですが、だいたい1件のNHK受信料契約を取ると、歩合制報酬額として1~2万円もらえる相場となっています。

つまり、月に10件のNHK受信料契約を取れば、その給料報酬額が10~20万円、月に20件の受信料契約を取れば(1日に1契約、月20日勤務だとして)、その給料報酬額は20~40万円ということになります。特に契約を取ってくる成績の良いNHK受信料の訪問員は1日に4.5件の契約があるので、計算するとすごい金額になりそうです。

1年に500万世帯が転居している世の中、NHK受信料に関するニーズはこの先も無くならないでしょう。つまりは、NTKに属する会社も潤い続け、NHK受信料の訪問員の給料も高額を維持していくのではないでしょうか。

しっかりとコンスタンスに契約を取れれば高額な報酬額がもらえ、契約を取れなければ、遅くまでの訪問活動を強制させられたり、最悪クビになるという、営業職というジャンルで考えれば当たり前のNHK受信料の契約の訪問員という仕事。そんな中でも、特別な知識やスキルは必要かと言われれば、他の営業職に比べれば少なくこれといった特殊な資格も不要です。

実際には皆さん誰でも知っているNHKというバックグラウンドの中で、ほとんどの人が行なっているNHKの視聴に関する受信料契約をお願いする訳ですから、それなりに契約は取れるというデータがあります。NHK受信料の訪問員は1年目からでも給料として、けっこう凄い金額をもらっている人もたくさんいるみたいです。

NHKの受信料の訪問員の基本給料と歩合について


それでは最後に、NHKの受信料の訪問員の給料をまとめてみましょう。先程も触れましたが、委託会社によって多少違いはありますが、NHK受信料の訪問員の給料体制は、基本月給+契約歩合給となっております。そのNHK受信料の訪問員の基本給は一般的に15~20万円、そして歩合給は受信料契約1件で1~2万円というところが多いでしょう。

この数字だけ見ても契約を取れるNHK受信料の訪問員の給料は、凄い金額をもらっていそうですね。また、そのNHK受信料の訪問員の給料が大きくなるポイントは、月に何件の受信料の契約を取れるかどうか、にかかってくることも分かります。雇用主である委託会社によっては、「成績」を必ず出すよう言われ続けます。この場合の「成績」とはNHK受信契約口座振替手続き転居による住所変更手続きなどになります。

そして、NHK受信料の訪問員に対して「訪問したけど断られた」「留守だった」という言い訳は、通用しない厳しい一面もあるのです。契約があまり取れないNHK受信料の訪問員は、夜中の23時になってもピンポンを押し続けたりと...。そのようなことから、どうしても契約が取りたいという心理になるのでしょう。

このような、委託会社との給料体制や雇用体制が、NHK受信料契約を取る為には手段を選ばない、多少強引な営業をする一部の悪質な訪問員を生み出しているということなのでしょう。もし仮にNHK受信料の訪問員の基本給料が15万円で、歩合報酬額がないとすれば、基本給料の15万円だけでは、通常の家計ではちょっと生活が苦しい収入です。

その為、どうしても歩合報酬が必要となります。客観的に見れば、NHK受信料の訪問員の給料構成の基本給は一般的な仕事に比べ少し少ない反面、歩合の受信料契約を獲得したときの報酬額が極端に高い印象です。1契約時に発生する、この極端に高い歩合のインセインティブが、NHK受信料の訪問員の必死な営業に繋がってくるのです。

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